ステージでは、中高生から大学生、社会人までの幅広い参加者たちによる、ジャズダンス、チアダンス、民族舞踊+コンテンポラリーダンス、ダブルダッチ、コーラス、フットボールパフォーマンス、ジャグリングなど、様々なジャンルのパフォーマンスが繰り広げられました。客席からは大きな歓声がわき、食事エリアや立ち止まって見入るひとたちからも大きな拍手が起こっていました。ダブルダッチとジャグリングのグループはみやこめっせ会場(京(みやこ)の「わ!」)にも参加。みやこめっせ会場では他に、活動紹介のブース出店も行いました。
様々なオリジナル作品が並び、来店者からは創作への思いやこだわりについての質問があり、作品を通した交流がたくさん見られました。日頃の活動について知ってもらいたいと集まった高校生や肩もみしながらゆったりした会話をする若者など、出店者の個性が光る空間でした。向かい側では、ほの暗い小さな家、そのお隣には絵画や音楽、ワードなどを素材に次々と表現するブースが並び、賑わっていました。
絵画、イラスト作品、写真作品、輪ゴムを使った立体作品、細かな細工で作られた造形作品や実験的に日々創作し続けている作品などを展示しました。明るい日差しを受けて、また表情(見え方)が変わっていく作品もあり、歩いている人も思わず足を止めて見入っていました。
